ガラタサライが長友の獲得を正式発表 メディカルチェック済み、いいねー!?

1 :たんぽぽ ★ :2018/01/31(水) 21:30:03.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/HY8sdud.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000124-dal-socc
デイリースポーツ

 トルコ1部リーグのガラタサライは31日、日本代表DF長友佑都をイタリア1部リーグのインテル・ミラノから獲得したことを公式サイトで発表した。

 長友はすでにイスタンブール入りし、メディカルチェックを受けているという。

 イタリアのサイトFCインテルニュースによると、今シーズン末で完全移籍のオプション契約がまとまると、完全買い取りで移籍金700万ユーロから800万ユーロ(約9億5000万〜10億8000万円)の契約になるという。

ウッはー(っ’-‘)、「男らしさ・女らしさ」の形成は、社会的な性の概念(ジェンダー)ではなく、生物学的な要因が影響していた

1 :ニライカナイφ ★:2018/01/31(水) 21:06:05.06 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/JXevHZ5.jpg ◆社会的な性の概念「ジェンダー」が子どもの中で形成される段階には生物学的な要因も影響していることが浮き彫りに

社会的・心理的に男女を区別するジェンダーは生物学的な性「セックス」とは区別されるもので、「男らしさ・女らしさ」という言葉で表現される性別の概念です。
複数の研究結果をもとに調査が行われた結果からは、ジェンダーの違いはこれまで広く認識されている「社会が作りだしている」という要因とは別に、生物学的なものを根源とする要素があることが浮き彫りになっています。

この研究結果は、シティー大学ロンドンの心理学シニア講師であるブレンダ・トッド氏らの研究チームによって発表されたもの。
チームでは、過去に発表された16件の研究結果のデータを集めてメタ分析することで、子どもの段階で生じるジェンダーの違いには社会的な背景だけではなく、生物学的な背景も影響を及ぼしている実態を明らかにしました。

集められたデータは、「世界各地の子どもが示すおもちゃへの関心の実態」をまとめたものとなっています。
サンプル数は合計で1600人分にのぼり、「男の子用のおもちゃ」と「女の子用のおもちゃ」が用意されているときに、男の子と女の子はそれぞれどちらを選ぶのかが調査されています。

分析の結果、世界各地のデータからは「男の子は男の子のおもちゃを選び、女の子は女の子用のおもちゃを選ぶ」という傾向を一様に示されていることが明らかになったとのこと。
これを統計学の「効果量」で示すと、男の子の場合は「1.03」、女の子の場合は「0.9」という数値となっています。
効果量は「0.8」を超えると効果が大きいと判断できるとのことで、男女いずれもその傾向が強いことが示されています。

そして最も興味深いのが、この傾向が国や地域によってあまり違わなかった点にあるとのこと。
トッド氏は結果について、「男性型と女性型のおもちゃの子どもの好みにおける性差の大きさは、男女の平等性の高い国だからといって小さくなるという傾向は見られなかった」と述べています。

事実、スウェーデンのように「ジェンダー不平等指数」が非常に低い国における結果と、ハンガリーやアメリカなど「ジェンダー不平等」が大きいとされる国における結果は非常に似通っていたとのこと。つまり、社会の文化が異なっていたとしても、男の子は男の子のおもちゃを、女の子は女の子用のおもちゃを自然に選択する傾向が世界各地で見られた、ということを示しています。

ここから明らかになってくるのが、子どもの頃に現れる「男の子らしさ」や「女の子らしさ」は、「社会的な期待によって全面的に決まる」という考え方に反しているという事実です。
「ジェンダーは社会的な期待によって全面的に決まる」という考え方に立つと、たとえば、ジェンダーの平等性が高いスウェーデンの場合だと、男の子用のおもちゃが選ばれる割合が男女同じになるはずだと考えられます。
しかし実際には前述のように男の子と女の子ではおもちゃの選択に偏りが生じています。

つまり、子どもにおけるジェンダーの形成には社会的な期待という要素以外のもの、すなわち「生物学的な要素が関わっている」ということが浮き彫りになってきているというわけです。
「学界における視点の多様性を向上させること」を目的としたHeterodox Academyの社会心理学者・研究ディレクターであるショーン・スティーヴンス氏は、「ジェンダーの形成を『生まれか育ちか』に二分する方法は間違っています。私の知る限り、そのどちらかだけを唱えている人間行動学者は一人もいません」と述べています。

しかし実際には、このような考え方に対しては社会から批判的な視線、さらには政治的な力が向けられることが多いとのこと。
トッド氏は「多くの人に取って、ジェンダーが純粋に社会的に形成されるものではないという考え方は、心地よくないもののようです」と述べています。

■写真
https://i.gzn.jp/img/2018/01/31/gender-not-just-social-construct/1680912416_208c8e8de0_o.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/31/gender-not-just-social-construct/249277164_55f894786d_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/31/gender-not-just-social-construct/9440317973_c7e0b2a73d_z.jpg

GIGAZINE 2018年01月31日 09時00分00秒

※続きます
https://gigazine.net/news/20180131-gender-not-just-social-construct/

岡山で小学生を死亡させた70歳のババア「アクセルとブレーキを踏み間違えた」、見なき$+$

1 :名無しさん@涙目です。:2018/01/31(水) 17:20:15.55 ID:9N5Thlde0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/uLZ2viB.jpg http://img.5ch.net/ico/nida.gif

岡山県赤磐市で30日夕、乗用車に追突された軽トラックが集団下校中の小学生の列に突っ込んで小学4年の女児が死亡した事故で、
乗用車を運転していた同市の無職、重森智子容疑者(70)が事故直後に「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していたことが、
同乗の夫(78)への取材で分かった。県警は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで重森容疑者から事故当時の詳しい状況を聴いている。

<現場に居合わせた男性「あいさつを交わした直後……」>
夫によると、2人は帰宅途中で、助手席に乗っていた夫は事故現場に差し掛かる前から速度が出過ぎていると感じた。
運転していた重森容疑者に「ブレーキを掛けた方がいいんじゃないか」と声を掛けたところ、車がセンターラインをはみ出して対向車に接触。
弾みで元の車線に戻り、前方の軽トラックに追突した。

夫は「事故後に妻から『ブレーキではなくアクセルを踏んでしまった』と聞いた」と証言した。

事故は30日午後4時5分ごろ、赤磐市多賀の県道で発生。現場近くの市立軽部小学校に通う児童6人の列が巻き込まれ、
4年の藤原友依(ゆい)さん(9)が死亡し、3〜5年の児童4人が重軽傷を負った。藤原さんを知る近所の男性(73)は
「活発で可愛い子だった。家族は悲しくてやりきれないだろう」と肩を落とした。
https://mainichi.jp/articles/20180131/k00/00e/040/283000c

俺の友だ#!、大食いタレントの“ もえのあずき ” 焼き肉店で「出入り禁止」にショック「二度と行けない」

1 :muffin ★:2018/01/31(水) 19:13:22.79 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3MYEC4z.png https://news.ameba.jp/image/20180131-474
1月31日(水) 14:21

大食いタレントのもえのあずきが30日に自身のアメブロを更新。友人と訪れた焼き肉店で“出入り禁止”になったことを明かした。

この日、友達が予約してくれたという焼肉店を訪れたというもえあず。和牛炙り寿司の写真を公開し「ふつうの焼肉やさんかと思って行ったら食べ放題のとこやったよ〜〜!」と嬉しそうにつづった。

しかし、いざ食べ放題を始めようとしたところ店員から「うちのお店は大食いの方はお断りしていて。今回だけ特別に承りますが、あの、、お願いしますね?」と遠回しに“出禁”を告げられたという。もえあずは「初めて言われた」とややショックの様子。

もえあずは「なので二度と行けないお店やけど写真載せとこ」と、肉の写真などを公開。「90分制やから思ったよりいけなかった」と本領を発揮できなかったようだが、「肉寿司が食べ放題やったのめっちゃうれし〜」と満足した様子。「肉寿司は美味しかったからまたいきたかった」と残念そうにつづった。

次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦、ジワジワ(っ’-‘)

1 :ノチラ ★:2018/01/29(月) 20:23:56.39 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/YTvmrpp.jpg  「週刊ダイヤモンド」2月3日号の第1特集は「通勤25分圏外の勝つ街 負ける街」。人口減少と少子高齢化の荒波が、刻一刻と首都圏や関西、中京をはじめとする大都市圏にも押し寄せつつある中、今特集では駅周辺を一つの「街」と見立て、多角的かつ膨大なデータを収集してランキングを作成。郊外における街の「勝敗」を明らかにした。

 「沿線住民をどれだけ確保できるのか、これまでとは危機感のレベルが違う」

 そう明かすのは、東急電鉄の平江良成・鉄道事業本部事業推進部沿線企画課長だ。

 西の大都会、京阪神では、阪急やJR、阪神などの各線が並走する区間が多く、各社がしのぎを削っている。これに対し、首都圏の私鉄は路線間の競争はほとんど存在せず、各社のすみ分けがなされてきた。その潮目が今、変わりつつあるという。

 その背景には、首都圏にも迫る少子高齢化と人口減少がある。京王電鉄の南佳孝・取締役戦略推進本部長兼事業創造部長は「私鉄は皆同じだが、生産年齢人口の急減にどう対応していくか。郊外になるほどマイホームを持つ住民が増えるため、新陳代謝が起きないことが課題だ」と指摘する。

 「吹きだまりとなった郊外の新陳代謝を図る」(首都圏私鉄幹部)べく、各社が加速させているのが、郊外駅の再開発事業である。

 まずは、街づくりを事業の中心に据え、「東急ブランド」を確立してきた東急から見てみよう。

 同社が目下、田園都市線「たまプラーザ」(横浜市)と「二子玉川」(東京都世田谷区)に続いて、次世代型郊外として大規模再開発を仕掛けているのが田園都市線「南町田」。昨年2月に閉館した「グランベリーモール」を町田市と共同で再整備し、田園都市線では唯一のアウトレットモールを2019年度に開業する。「田都における逆輸送の拠点とすることをもくろんでいる」と平江課長は言う。

 東急が開発に力を入れるのは、純粋な郊外駅だけではない。池上線や世田谷線など「都心の中の郊外」ともいうべき“マイナー路線”のてこ入れも図る。

 「他の路線に例えるのは困難だが、その未来像をあえて言えば、池上線は『吉祥寺』や『永福町』『浜田山』など各種の住みたい街ランキングの常連駅が多い京王井の頭線が、また世田谷線は、観光資源が多く外国人にも知られる江ノ島電鉄が理想型だろう」(東急関係者)。

● 沿線郊外の未来を変える ターミナル開発

 一方、その東急が「脅威」という、今年3月に迫った複々線化により「東急や京王ユーザーのシフトも含め、乗降客数を年3000万〜4000万人増やす」(小田急電鉄の田島禎之・生活創造事業本部開発推進部課長)と鼻息が荒い小田急。同社の肝いりは、南町田から南西約10kmに位置する「海老名」(神奈川県海老名市)だ。

 これまでも駅東口で商業施設などの開発を進めてきたが、用地買収から半世紀越しの「再開発ではなく最初の開発」(田島課長)となるのが、25年度の完成を目指す、JRの海老名駅との駅間地区に整備される「ビナガーデンズ」だ。東急の「二子玉川ライズ」と設計会社が同じで、見た目はニコタマ、中身はムサコ(武蔵小杉)のような建物になるという。

 中でも他社が「かなり挑戦的」と半ばあきれつつ称賛するのが、オフィスビルの建設。「できれば、旅客増につながる沿線外から企業を誘致する」(同)腹積もりだ。

 これまで再開発で後塵を拝してきた西武鉄道は、各主要駅で巻き返しを図る。例えば、池袋線「石神井公園」は東急の「自由が丘」のようなおしゃれな高級住宅街を、池袋線「飯能」は北欧のフィンランドを、秩父線「西武秩父」は箱根を想起するような開発を行う。

 片や、京王は現在、「調布」や「府中」で再開発を仕掛けているが、今後は街の整備よりも「運賃の値下げ、通勤ライナーの投入、ダイヤ改正といったソフトの充実にシフトする」(南取締役)。

 沿線全体の将来を占う上で、個々の駅よりも重要になるのが、接続するターミナル駅の趨勢だ。

 「心臓部であるターミナルが衰えると沿線も動脈硬化を起こす」と各私鉄幹部は口をそろえる。

 副都心の3駅のターミナル駅再開発で頭一つ抜けているのが、東急が威信を懸けて100年に1度の規模で再開発を行う「渋谷」。27年度の完成に向け、七つのプロジェクトが進行中で全く新しいオフィス街が誕生する。逆に、渋谷のみならず「池袋」にも後れを取っているのが「新宿」。南取締役は「小田急にも同じ危機感があり、『連合軍』の意識で一緒に進めている」と話す。首都圏でも沿線人口の争奪戦は始まったばかりだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00157230-diamond-bus_all

金正男氏殺害の女、「日本のお笑い番組」のつもりだった 有罪の場合は死刑も、厳刑を適用し( ・_・)ノΞ

1 :みつを ★:2018/01/31(水) 17:32:15.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/cFIKogc.jpg https://www.cnn.co.jp/m/world/35113972.html

2018.01.31 Wed posted at 10:49 JST
(CNN) 北朝鮮の金正男(キムジョンナム)氏を殺害したとして起訴された女2人の公判が30日、マレーシアの裁判所で開かれた。証言に立った捜査員は女のうちの1人について、事件の数週間前にスカウトされ、日本のお笑い番組だと信じていたと語った。

捜査員によると、インドネシア人のシティ・アイシャ被告は2017年1月、400マレーシアリンギット(約1万円)の報酬を受け取って、日本のユーチューブの番組のためにいたずらをしかけるよう持ちかけられた。

アイシャ被告は同年2月13日、クアラルンプール国際空港で金氏の顔面に神経ガスのVXをなすりつけた罪に問われている。同被告本人も、テレビ番組の演出だと思ってやったと主張していた。

マレーシア当局は、シティ・アイシャ被告とベトナム国籍のドアン・ティ・フォン被告(29)について、北朝鮮に訓練された工作員だったと見ている。 これに対して両被告とも一貫して、男性の顔になすりつけたのはベビーオイルだったと思ったと訴えてきた。

捜査員の証言によると、シティ・アイシャ被告はタクシー運転手に声をかけられ、日本で放映されるユーチューブのお笑い番組への出演を持ちかけられた。その日のうちに、クアラルンプール市内のショッピングモールで、「あの日本人」と呼ばれる男と会った。

しかしこの男は、実は北朝鮮人だったとされる。この男を含む3人は同年3月に、北朝鮮へ強制送還された。

両被告は有罪になれば、死刑を言い渡される公算が大きい。次回公判は2月8日に開かれる。

金正男氏を殺害したとして起訴された女が日本のお笑い番組だと信じていたと語った=Mohd Rasfan/AFP/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/31/301c9729e3a55be592ceea8869dc8499/t/320/180/d/kim-jong-nam-trial-siti-aisyah-1.jpg

マジックショ!!、2月からの出玉規制を前に、2017年のパチンコホール倒産が前年比2.4倍と急増 大型倒産も発生

1 :(^ェ^) ★:2018/01/31(水) 17:52:16.38 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MbT73dI.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00010001-biz_shoko-bus_all

 2017年(1-12月)の「パチンコホール」倒産(負債1000万円以上)は29件(前年比141.6%増)で、3年ぶりに前年を上回った。負債総額は291億9500万円(同67.6%増)で2年連続で増加、4年ぶりに負債100億円超の大型倒産も発生した。
 出玉規制で射幸性を抑えた「パチスロ5号機問題」が落ち着いた2009年以降、倒産は減少した。だが、パチンコ出玉の上限を今までの約3分の2に抑える改正風俗営業法施行規則が適用される今年2月を前に、再び増加に転じた。減少する遊技客の奪い合いで中小ホールの経営は厳しさを増し、資金力のある大手ホールが新規出店や買収で攻勢をかけている。ギャンブル依存症への対策を狙う2月の規制強化が、今後の客足にどう変化を及ぼすか注目される。

◇パチンコホール倒産 3年ぶりに前年を上回る
 2017年の「パチンコホール」倒産は29件(前年比141.6%増)で、前年の2.4倍増と急増した。倒産が前年を上回ったのは3年ぶり。
 5号機問題の影響で倒産が144件とピークに達した2007年以降、2014年を除き前年を下回っていたが、2017年は大幅増に転じた。
 負債総額は291億9500万円(同67.6%増)と、2年連続で前年を上回った。4年ぶりに負債100億円超の大型倒産が発生、負債総額を押し上げた。

◇休廃業・解散は3年ぶりに減少
 2017年の「パチンコホール」の休廃業・解散は41件だった。前年より8件減少(前年比16.3%減)し、3年ぶりに前年を下回った。
 休廃業・解散は2008年の86件をピークに、2012年以降は50件未満の推移が続いている。
 パチンコホールは、店舗への投資負担が大きく、店舗の環境次第で大手業者が新規出店より既存店の買収に動くケースもあり、休廃業・解散を後押しする環境も出来ているようだ。

◇負債額別、10億円以上が前年比50.0%増加
 負債額別では、負債1億円以上5億円未満が15件(前年比400.0%増、前年3件)で5倍増と急増、構成比も半数(51.7%)を占めた。また、4年ぶりに発生した同100億円以上の1件を含む同10億円以上も6件(前年比50.0%増)と大幅に増えた。
 ただ、同1千万円以上5千万円未満も5件(前年ゼロ)と増加し、中堅規模の倒産が目立つ一方で、小規模ホールの倒産もジワジワと増えている。

◇原因別、販売不振が2.7倍増加
 原因別では、「販売不振」が19件(前年比171.4%)と2.7倍増で、構成比も65.5%を占めた。次いで、グループ企業に連鎖した「他社倒産の余波」が5件(前年ゼロ)、店舗や機器の投資負担から資金繰りに窮した「過小資本(運転資金の欠乏)」が3件(前年ゼロ)発生した。

(略)

 パチンコ業界は、2018年2月から出玉上限を2400個から1500個に抑える出玉規制を柱とする改正風俗営業法の施行規則が適用される。経過措置により検定を通過した現行機は最長3年間の稼働が可能で、完全入替は2021年になる見込みだが、パチンコ依存症対策を目的とする本改正は遊技人口の減少に拍車をかけると危惧されている。
 これまでもパチンコ・パチスロの規制強化はパチンコホールの淘汰につながった経緯がある。特に、2004年の「パチスロ5号機問題」による客離れと機器入替負担で、2007年の倒産は144件と過去最多を記録した。
 2004年の「5号機問題」と同様に、この2月の出玉規制も客離れを招くか注目される。また、市場が縮小する中で規制をクリアした新機種への入替負担が、中小パチンコホールの経営に及ぼす影響を見極めることも必要だろう。業界のパチンコ依存症への対応は立ち遅れ感も否めず、風営法改正で従来の営業をどう変えていくか、経営のかじ取りが重要になってくる。
 今後、パチンコ業界は大手と中小の市場二分化に加え、倒産や休廃業、店舗切り売りやM&Aなど、様々な動きが出てくると予想される。

ペットのインコが「アロマ」で急死… 注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘、知らんけど(*´ー`*)♡♡♡

1 :ばーど ★:2018/01/31(水) 18:34:01.77 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mOtAg2o.jpg 「原因は、アロマディフューザー(発生器)でした」——。ペットのインコが急死したという女性が、愛鳥の死因についてツイッターでこう報告した。自宅でアロマを焚き始めてから1週間後に、インコの体調が急変したのだという。

実際、今回のようなケースについて、鳥類専門の動物病院「小鳥のセンター病院」(埼玉県川口市)の池谷(いけや)真樹院長はJ-CASTニュースの取材に対し、「鳥によって個体差はありますが、アロマを焚くことで中毒死や呼吸不全を起こす恐れはあります」と指摘する。

■「信じられませんでした」

女性が愛鳥の死を報告したのは2018年1月26日のこと。「私の最愛の娘(オカメインコ)が昨夜亡くなりました」と切り出し、「原因は、アロマディフューザーでした。気が付きませんでした。ショックです」と報告した。続くツイートでは、

“「(インコを)飼うにあたり、神経質に調べたつもりでしたが、アロマは分かりませんでした(略)拡散して頂く事で、2度と同じ不幸が繰り返されませんよう祈るばかりです」との思いをつづっている。

女性の投稿は29日夕までに2万回以上リツイートされ、リプライ(返信)欄には「アロマが毒なんて…。知りませんでした」「知らなかった…ずっとアロマ使ってました」といった驚きの声が相次いで寄せられている。

この女性は29日のJ-CASTニュースの取材に応じ、急死したオカメインコは17年8月に生まれたばかりの幼鳥だと説明。その上で、一連の経緯について、ツイッターを通じて次のように回答した。

まず、女性がアロマディフューザーを購入したのは1月17日。その日から、インコを飼っているリビングでアロマを焚き始めた。女性が寝るとき以外はほぼ一日中、スイッチをオンにしていたという。

アロマを焚き始めてから1週間後の24日、インコの体調が急変した。どんどん動きが鈍くなり、食事もあまりとらなくなった。女性は25日に動物病院に連れて行ったが、風邪ではないかと診断され、ただ安静にさせるようにとの指示を受けたという。

しかし、インコはその日の夕方に死んでしまった。当時の状況について女性は「小さな声を上げて落鳥しました。信じられませんでした」と短く振り返った。

■獣医「使用は避けるように勧めています」

その後、女性が愛鳥の死因について考えたところ、心当たりがあったのはアロマディフューザーを使い始めたことだけだった。そこで改めて調べたところ、アロマが小鳥にとって有害な可能性があるとの情報を知ったという。

この女性によれば、購入したディフューザーとアロマオイルの説明書には、ペットに害を及ぼす可能性があることについての言及はなかった。そのため、注意喚起の意味も込めてツイッターで愛鳥の死について報告したという。

愛鳥の急死について女性は取材の中で、「悔やんでも悔やみ切れません」とコメント。その上で、

“「私は愚かですが、同じような事故が起きませんように、あの子の死が無駄にならないことを祈るばかりです」と訴えた。

実際、アロマを焚いたによる小鳥の事故はよくあるものなのか。「小鳥のセンター病院」の池谷院長は29日の取材に対し、「頻繁に聞く事故ではありません」としつつも、

“「鳥を飼っているお客様から相談を受けた場合は、アロマディフューザーなどの使用は避けるように勧めています」

と話す。その理由について池谷院長は「鳥によって個体差があり、一概には言えないのですが」と前置きした上で、「アロマを焚くことで中毒死や呼吸不全などを起こす恐れはあります」と指摘する。

具体的には、(1)アロマオイルの成分そのものにより中毒を起こす恐れ(2)ディフューザー自体が汚い場合、カビなどを部屋中に撒いてしまうケースがあり、肺炎などを起こす恐れ(3)臭いが体質と合わない場合、呼吸器不全を起こす恐れ——の3つの危険性が考えられるとした。

2018/1/29 19:17
J−CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/01/29319835.html?p=all