ユダヤ ユ( ・_・)ノΞ、日本の南の海底火山に文明壊滅を招きかねない大量のマグマ溜りを発見(神戸大学海洋底探査センター)

1 :ニライカナイφ ★:2018/02/16(金) 22:16:49.75 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/uaF1O49.jpg ◆日本の超巨大火山に文明壊滅を招きかねない大量のマグマ溜りが発見

神戸大学海洋底探査センター(KOBEC)が日本の南の海底にある超巨大火山(スーパーボルケーノ)に多量のマグマが蓄積された大規模な溶岩ドームを発見した。
溶岩ドームは7300年前に巨大カルデラ噴火を起こした海底火山内にある。

当時の噴火で九州にあった古代文化は滅びた。
KOBECは溶岩ドームが7300年前と同じ規模のカタストロフィーを起こす危険性があると指摘している。

KOBECが調査した鬼界カルデラは古代の大規模な海底噴火の結果形成されたもので、そのカルデラの下部から突き出た部分に今回、高さ600メートルの溶岩ドームが発見された。
ドーム内には41立方キロものマグマが蓄積されているものと推定されている。

このマグマが今後100年間に噴火する確率は推定で1%たらずではあるものの、ひとたびその事態となれば、1億人が死に至るとされている。
インディペンデント紙が報じた。

研究者らは海中ロボットを用いて海底地形のより詳しい調査を計画している。
これによりマグマの蓄積する速さを特定し、超巨大火山が出現する原因を探る。
超巨大火山の噴火は稀有な現象ではあるものの、発生すれば火山灰や化学物質の降下により太陽光線が遮られ温度が低下する「火山の冬」現象を引き起こしてしまう。

イメージ写真:https://jp.sputniknews.com/images/458/00/4580023.jpg

Sputnik日本 2018年2月16日 17:29
https://jp.sputniknews.com/science/201802154580044/

嘘だよね$+$、昆虫が近い将来、激減することが予測される

1 :ニライカナイφ ★:2018/02/05(月) 10:31:21.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/d2KlOp8.jpg ◆「将来的に昆虫が急速に減少する」という可能性が示唆される

ミュンヘン工科大学とゼンケンベルク自然史協会が共同で進めている研究によると、昆虫が近い将来、激減することが予測されており、生態系全体に大きな影響を与える可能性があるとのこと。
現在の絶滅危惧種とされる昆虫はもちろん、身の回りに生息する虫までもが希少種となってしまう可能性が示唆されています。

学術誌「Biological Conservation」に掲載された研究によると、昆虫の減少は既に始まっており、一部地域では過去数十年で75%もの減少を確認した地域もあるとのことです。
急激な減少の引き金とされているのは「農業の強化」と「生息地の断片化」であるとされています。

これまでは、特定の地域でのみ生息する動物や絶滅の危機にさらされている動物が保護対象とされていましたが、ドイツ昆虫研究所のThomas Schmitt博士によると、「最近の調査では世界中どこにでも生息する汎存種までもが、将来大きな脅威にさらされることを示しています」と語っています。
研究によると、汎存種は異なる種との交配により、どのような環境にも適用できるようになっており、特定地域のみに生息する種より、はるかに多様な遺伝子プールを有することが、はっきりと示されたとのこと。

ミュンヘン工科大学のJan Christian Habel博士は「生息地の断片化が発生した場合、特定の地域に生息する種は環境変化に適応できなくなって数が減少します。
そして汎存種にとっても交配による遺伝的多様性を維持する機会を逸するため、天変地異などの将来的な環境変化に適応できなくなる可能性が高くなります」と語っています。

研究では「種の減少の潜在的な原因と時間的変化」のモデルを示しており、最初は「アポロウスバシロチョウ」などの特定の生態系に依存した昆虫が、生息地の悪化などによる環境変化にしたがって、減少の一途をたどります。
その後、「ベニヒメヒカゲ」などの汎存種までもが、生息地のさらなる悪化にともなって、減少していくことが示されています。

Schmitt博士は「環境保護や自然保護の観点から、特定種のみを保護するのは、ほとんど意味がありません。
保護された特定種には最高の環境かもしれませんが、これらの種との交配ができなくなることで、遺伝的多様性を維持できなくなった汎存種の大部分が中長期的に失われ、それが引き金となって、もっと多くの昆虫種が減少することで、食物網や生態系全体に大きな影響を与えることになります」と結んでいます。

GIGAZINE 2018年02月05日 08時30分00秒
https://gigazine.net/news/20180205-insect-die-off/

ウッはー(っ’-‘)、「男らしさ・女らしさ」の形成は、社会的な性の概念(ジェンダー)ではなく、生物学的な要因が影響していた

1 :ニライカナイφ ★:2018/01/31(水) 21:06:05.06 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/JXevHZ5.jpg ◆社会的な性の概念「ジェンダー」が子どもの中で形成される段階には生物学的な要因も影響していることが浮き彫りに

社会的・心理的に男女を区別するジェンダーは生物学的な性「セックス」とは区別されるもので、「男らしさ・女らしさ」という言葉で表現される性別の概念です。
複数の研究結果をもとに調査が行われた結果からは、ジェンダーの違いはこれまで広く認識されている「社会が作りだしている」という要因とは別に、生物学的なものを根源とする要素があることが浮き彫りになっています。

この研究結果は、シティー大学ロンドンの心理学シニア講師であるブレンダ・トッド氏らの研究チームによって発表されたもの。
チームでは、過去に発表された16件の研究結果のデータを集めてメタ分析することで、子どもの段階で生じるジェンダーの違いには社会的な背景だけではなく、生物学的な背景も影響を及ぼしている実態を明らかにしました。

集められたデータは、「世界各地の子どもが示すおもちゃへの関心の実態」をまとめたものとなっています。
サンプル数は合計で1600人分にのぼり、「男の子用のおもちゃ」と「女の子用のおもちゃ」が用意されているときに、男の子と女の子はそれぞれどちらを選ぶのかが調査されています。

分析の結果、世界各地のデータからは「男の子は男の子のおもちゃを選び、女の子は女の子用のおもちゃを選ぶ」という傾向を一様に示されていることが明らかになったとのこと。
これを統計学の「効果量」で示すと、男の子の場合は「1.03」、女の子の場合は「0.9」という数値となっています。
効果量は「0.8」を超えると効果が大きいと判断できるとのことで、男女いずれもその傾向が強いことが示されています。

そして最も興味深いのが、この傾向が国や地域によってあまり違わなかった点にあるとのこと。
トッド氏は結果について、「男性型と女性型のおもちゃの子どもの好みにおける性差の大きさは、男女の平等性の高い国だからといって小さくなるという傾向は見られなかった」と述べています。

事実、スウェーデンのように「ジェンダー不平等指数」が非常に低い国における結果と、ハンガリーやアメリカなど「ジェンダー不平等」が大きいとされる国における結果は非常に似通っていたとのこと。つまり、社会の文化が異なっていたとしても、男の子は男の子のおもちゃを、女の子は女の子用のおもちゃを自然に選択する傾向が世界各地で見られた、ということを示しています。

ここから明らかになってくるのが、子どもの頃に現れる「男の子らしさ」や「女の子らしさ」は、「社会的な期待によって全面的に決まる」という考え方に反しているという事実です。
「ジェンダーは社会的な期待によって全面的に決まる」という考え方に立つと、たとえば、ジェンダーの平等性が高いスウェーデンの場合だと、男の子用のおもちゃが選ばれる割合が男女同じになるはずだと考えられます。
しかし実際には前述のように男の子と女の子ではおもちゃの選択に偏りが生じています。

つまり、子どもにおけるジェンダーの形成には社会的な期待という要素以外のもの、すなわち「生物学的な要素が関わっている」ということが浮き彫りになってきているというわけです。
「学界における視点の多様性を向上させること」を目的としたHeterodox Academyの社会心理学者・研究ディレクターであるショーン・スティーヴンス氏は、「ジェンダーの形成を『生まれか育ちか』に二分する方法は間違っています。私の知る限り、そのどちらかだけを唱えている人間行動学者は一人もいません」と述べています。

しかし実際には、このような考え方に対しては社会から批判的な視線、さらには政治的な力が向けられることが多いとのこと。
トッド氏は「多くの人に取って、ジェンダーが純粋に社会的に形成されるものではないという考え方は、心地よくないもののようです」と述べています。

■写真
https://i.gzn.jp/img/2018/01/31/gender-not-just-social-construct/1680912416_208c8e8de0_o.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/31/gender-not-just-social-construct/249277164_55f894786d_z.jpg
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GIGAZINE 2018年01月31日 09時00分00秒

※続きます
https://gigazine.net/news/20180131-gender-not-just-social-construct/

いいね(*´ー`*)♡♡♡、男性は絶滅してしまうのか?劣化するY染色体問題に対し二分する科学者の見解

1 :ニライカナイφ ★:2018/01/29(月) 22:25:15.33 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ZLxiphp.jpg ◆男性は絶滅してしまうのか?劣化するY染色体問題に対し二分する科学者の見解

Y染色体は性染色体の一つでありオスのみがもつ染色体である。
いわば男性のシンボルと言えるかもしれない。

Y染色体上には、胚の性別をオスに決定する遺伝子(SRY)があり、オスはX染色体と共にXY、メスはX染色体のみでXXとなる。
Y染色体は徐々に劣化傾向にあり、このままいけば460万年あまりで消えるかもしれない。
男性は絶滅してしまうのか?それとも生き残るのか?

このテーマは遺伝学において盛んに議論が交わされている分野である。
科学者らの見解はどうやら二分しているようだ。

■劣化していくY染色体

女性が健全なX染色体を2つ手にする一方、男性はX染色体1つのほかは、Y染色体しか与えられない。
Y染色体は劣化する。仮にこのまま劣化が続けば、Y染色体は460万年もすれば完全に消えてなくなってしまう。

だが昔からこうした状況にあったわけではない。
1.66億年前、哺乳類のY染色体の”試作品”はX染色体と同じサイズであり、同じ遺伝子を含んでいた。
しかしY染色体には欠陥があった。

他の染色体は各細胞に2つのコピーを持つ、つまり対で存在している。
ところがY染色体の場合は父から息子へと受け継がれるものが1つあるだけだ。
したがってY染色体は世代ごとの組み替えで、異常な突然変異を排除することができない。
それゆえに次第に劣化し、やがてはゲノムから消え去ることになる。

写真:赤い枠で囲んだものがY染色体。X染色体よりかなり小さい
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/9/7/97bba6fc.png

■Y染色体に備わる遺伝子増幅、コピー&ペースト機能

だが、Y染色体には遺伝子の喪失を食い止める素晴らしいブレーキが備わっていることが明らかになっている。
例えば、デンマークで行われた研究では、男性62名のY染色体を解析したところ、大規模な構造再構成によって”遺伝子増幅”を行う傾向が判明した。

これによって遺伝子の複数のコピーを獲得し、精子機能の健全性を保ち、遺伝子の喪失を緩和する。
その研究ではさらに、Y染色体がパリンドローム(前から読んでも後ろから読んでも同じDNAの配列)という特殊な構造を発達させていることも明らかになった。

Y染色体のパリンドローム状配列内には、遺伝子変換イベントが高頻度で起きていることが記録されていた。
これは基本的に「コピー&ペースト」のようなプロセスであり、正常なバックアップコピーをテンプレートとして用いて、破損した遺伝子の修復を行う。

人間以外の動物に目を向けてみると、Y染色体の遺伝子増幅が一般的な原理であることを示す証拠が増え続けている。
増幅された遺伝子は精子の生産に決定的な役割を果たしており、(少なくともげっ歯類では)子孫の性別の割合を調整している。
マウスにおける遺伝子のコピー数のこうした増加は、自然選択の結果であるという証拠も得られている。

■消える・残る。二分する科学者の見解

Y染色体がいずれ消えゆく運命にあるかどうかについて、専門家の意見は二分されている。
残ると考える学者らは、防衛機構がうまく機能しており、Y染色体を救うだろうと主張する。

しかし消える派は、そうした機構はせいぜい崖っぷちでどうにか堪える程度のことで、それも時間の問題であると主張している。
消える派の中心人物である豪ラ・トローブ大学のジェニー・グレイブズは、長期的に見るならY染色体の破滅は運命であると主張する。
予想よりも多少なりとも長くなることがあっても、それは不可避であるという。

彼女は、2016年の論文で、トゲネズミとモグラレミングがY染色体を完全に失っていることを指摘し、Y染色体の遺伝子が喪失・創造のプロセスは必然的に繁殖力の問題につながると論じた。
このことが最終的に完全に新しい種の形成を促すこともありえる。

カラパイア 2018年01月28日

※続きます
http://karapaia.com/archives/52252910.html