サー・アレヾ(⌒▽⌒)ゞ、「日本すごい」報道がスポーツ振興の邪魔になる 選手個人のがんばりをナショナリズムに利用するな

1 :(^ェ^) ★:2018/02/22(木) 07:07:20.74 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ngZAAGU.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00160841-diamond-soci

 平昌五輪を巡る報道にインチキが散見される。日本はメダル量産国ではないのに、見出しに「メダル量産」の文字が踊り、競技人口が少ない種目なのに「戦力が厚みを増している」との解説も。戦中の大本営発表にそっくりな報道に慢心するばかりでは、不足している競技人口の増加や選手サポート体制強化という、本当の量産国になるために必要な課題を見えなくさせる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

● 日本は「メダル量産国」ではない マスコミ報道のインチキぶり

 なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にすりかえようとするのだろうか。

 ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。

 が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。

 たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。

(略)

● 「大本営発表」と見まがうばかりの 欺瞞あふれる自画自賛報道

(略)

● 「日本すごい」報道が スポーツ振興の邪魔になる理由

 だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。

 「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。

 そんな屁理屈こねて面倒くさいヤツだなと思われるかもしれない。ただ、なぜ筆者が個人の功績を「日本の功績」とごちゃまぜにしてはいけないとここまで強く主張をするのかというと、マイナースポーツが今まで以上に衰退してしまうからだ。

 たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。

 しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。

 つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。

 これはサッカーW杯と同様に「愛国エンターテイメント」なので、「にわかファン」は瞬間風速的に増える。だが、その競技の面白さや、アスリート個人のパフォーマンスの偉大さを伝えているわけではないので、本当のファンは定着しない。当然、競技者人口も増えず衰退していくというわけだ。

(略)

● 選手個人のがんばりを ナショナリズムに利用するな

 ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。

(略)

参考
窪田順生 – Wikipedia
>窪田 順生(くぼた まさき、1974年[1] – )は、日本のノンフィクションライター。
>東京生まれ[1]。学習院大学文学部卒業[2]。フライデーの記者を務めた[2]後、30歳で朝日新聞に入社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%AA%E7%94%B0%E9%A0%86%E7%94%9F

可能じ(*´ー`*)♡♡♡、「日本すごい」報道がスポーツ振興の邪魔になる 選手個人のがんばりをナショナリズムに利用するな

1 :(^ェ^) ★:2018/02/22(木) 07:07:20.74 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/u5gShwh.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00160841-diamond-soci

 平昌五輪を巡る報道にインチキが散見される。日本はメダル量産国ではないのに、見出しに「メダル量産」の文字が踊り、競技人口が少ない種目なのに「戦力が厚みを増している」との解説も。戦中の大本営発表にそっくりな報道に慢心するばかりでは、不足している競技人口の増加や選手サポート体制強化という、本当の量産国になるために必要な課題を見えなくさせる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

● 日本は「メダル量産国」ではない マスコミ報道のインチキぶり

 なぜこの国のマスコミは、アスリート個人の功績を「日本の功績」にすりかえようとするのだろうか。

 ご存じのように、テレビや新聞では朝から晩まで、メダリストたちの感動の瞬間をレポートしている。彼らの素晴らしいパフォーマンス、これまで歩んできた苦難、支えてきた周囲の方たちの絆を知って胸が熱くなった、という方も多くいらっしゃることだろう。筆者もまったく同じ思いだ。

 が、そのような個人にスポットライトを当てた報道に紛れ込ませるような形で、読者や視聴者が「日本ってすごいんだな」と錯覚してしまう、かなり盛りに盛った話があふれているのは、見ていて不安しか感じない。日本人を気分良くさせるためには多少の行きすぎたハッタリをかましてもお咎めなし、というあまり褒められない環境になってしまっているからだ。

 たとえば分かりやすいのが、先日の産経新聞だ。

(略)

● 「大本営発表」と見まがうばかりの 欺瞞あふれる自画自賛報道

(略)

● 「日本すごい」報道が スポーツ振興の邪魔になる理由

 だが、なぜか日本のマスコミでは、そのような「個人」を讃えながらも、ちょいちょい「日本メダル量産」とか「戦力の厚み」なんて言葉を用いて、「日本全体が成し遂げた偉業感」をぶっこんでくるのだ。

 「すごい」と評価されるべきは、小平選手であり、彼女の夢を支え続けた相澤病院や、スピードスケートの関係者という「個人」であり、「日本」がすごいわけではないのだ。メダルの数と色ばかりにこだわっているマスコミによって、それがいつのまにかごちゃまぜに語られるようになってしまうのだ。

 そんな屁理屈こねて面倒くさいヤツだなと思われるかもしれない。ただ、なぜ筆者が個人の功績を「日本の功績」とごちゃまぜにしてはいけないとここまで強く主張をするのかというと、マイナースポーツが今まで以上に衰退してしまうからだ。

 たとえば、今日にいたるまでのテレビ・新聞の平昌五輪報道で、みなさんはどれくらいの日本代表の名前を覚えただろうか。特に熱狂している方でなければ、メダルを獲得した8人にプラスして、レジェンド・葛西紀明さんや、フィギュア男女、「カー娘」くらいで、ざっと20人ほどではないか。

 しかし、平昌五輪で戦っているアスリートは124人いる。マスコミは「がんばれ日本!」と絶叫しているわりに、ほんのひと握りのアスリートの活躍しか報じていないのだ。

 つまり、アスリート個人の功績を「日本の功績」と混同してしまうと、どうしてもメダルの数や色に国力を重ねて、増えた減ったと大騒ぎする五輪報道に終始してしまうのである。

 これはサッカーW杯と同様に「愛国エンターテイメント」なので、「にわかファン」は瞬間風速的に増える。だが、その競技の面白さや、アスリート個人のパフォーマンスの偉大さを伝えているわけではないので、本当のファンは定着しない。当然、競技者人口も増えず衰退していくというわけだ。

(略)

● 選手個人のがんばりを ナショナリズムに利用するな

 ひたすら個人にのみがんばらせるという、ブラック企業のような発想で、スポーツ振興などできるわけがない。

(略)

参考
窪田順生 – Wikipedia
>窪田 順生(くぼた まさき、1974年[1] – )は、日本のノンフィクションライター。
>東京生まれ[1]。学習院大学文学部卒業[2]。フライデーの記者を務めた[2]後、30歳で朝日新聞に入社
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%AA%E7%94%B0%E9%A0%86%E7%94%9F

既存施(ᅙωᅙ)ふっふっふ、日本、史上最多11個目のメダル獲得!団体追い抜きの金で98年長野大会を超える

1 :あちゃこ ★:2018/02/21(水) 22:49:52.15 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/xMcDwqr.jpg 平昌五輪は21日、スピードスケート女子チームパシュート(団体追い抜き)が行われ、高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花の日本チームが決勝で
オランダを破り金メダルを獲得。2分53秒89は五輪新記録だった。日本勢今大会11個目となるメダルは、1998年の長野五輪の10個を越え、冬季五輪史上最多となった。

 準決勝では高木美帆、高木菜那、菊池彩花の3選手で臨み、カナダに勝利。決勝では菊池を佐藤綾乃に変更した。序盤、リードを奪うも、中盤でオランダに
逆転を許す展開。ラスト1周でリードを奪い返すと、最後は1秒58差をつけた。

 高木美帆は個人種目のスピードスケート1500メートルの銀、同1000メートルの銅に続いて、今大会3つ目のメダル。1大会で金銀銅のメダルコンプリートは
冬季史上初。夏季を含めても女子では初めての快挙だ。

 今大会でメダルを獲得した日本人選手は以下の通り。

○金(3)
羽生結弦(フィギュアスケート男子シングル)
小平奈緒(スピードスケート女子500メートル)
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(スピードスケート女子チームパシュート)

○銀(5)
高木美帆(スピードスケート女子1500メートル)
平野歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)
渡部暁斗(ノルディック複合個人ノーマルヒル)
小平奈緒(スピードスケート女子1000メートル)
宇野昌磨(フィギュアスケート男子シングル)

○銅(3)
原大智(フリースタイルスキー男子モーグル)
高梨沙羅(スキージャンプ女子ノーマルヒル)
高木美帆(スピードスケート女子1000メートル)

 記録的なメダルラッシュ。平昌の地で新たな歴史を打ち立てた。

THE ANSWER編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180221-00018726-theanswer-spo

国際通^^^、外国人「ドンキは日本で一番楽しい店だ!」 口コミで観光客が殺到

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/21(水) 19:37:28.95 ID:59szSUzB0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/yIvaAps.jpg http://img.5ch.net/ico/pc3.gif
「日本で1番楽しい店」ドンキに大挙する外国人

 ドンキホーテホールディングスの店舗に韓国人や中国人、ロシア人など訪日外国人客(インバウンド)が大挙して訪れている。
迷路のような店内や幅広い品ぞろえが人気を呼び、交流サイト(SNS)を通じて口コミが拡散している。2017年7〜12月期の
訪日客向け売り上げを示す免税売上高は前年同期比55%増の251億円と、半期で高島屋や大丸松坂屋百貨店(いずれも
200億円強)をしのぐ規模にまで拡大した。時価総額が1…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27148630Q8A220C1000000/

Cのエン(ᅙωᅙ)ふっふっふ、日本、F35A戦闘機を20機以上追加購入へ

1 :シャチ ★ :2018/02/21(水) 16:49:55.73 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ZcK8QoL.jpg [東京 21日 ロイター] – 日本政府は、米国から最新鋭のステルス戦闘機「F35A」を20機以上追加購入する方向で調整に入った。
調達費が割高になる国内での最終組み立てを取りやめ、完成機を輸入することも検討している。これとは別に、
垂直に離着陸可能な「F35B」の購入も米国側と協議している。

日米の複数の関係者が明らかにした。今年末にまとめる5カ年の中期防衛力整備計画に盛り込む。

日本は航空自衛隊の「F4」戦闘機の後継として、F35Aを42機調達することを決定済み。今年1月末、青森県の三沢基地に1機目が配備された。

これに加えて購入するのは、200機ある「F15」戦闘機の一部後継分。関係者の1人は、
日本の予算や米メーカーの生産能力を考慮すると、25機前後の調達が現実的としている。

日本はF15について、半分の100機を改修して使い続けることを決めているが、改修不可能な100機の扱いが焦点になっていた。
F35Aに置き換えた後の残り70─80機については、さらにF35Aを追加するのか、開発を検討中の将来戦闘機で代替するのか検討していく。

F35Aは、米国を中心に英国やイタリアなど9カ国が国際共同開発したステルス戦闘機。開発に加わらなかった日本は、
自国の防衛産業が製造に参画できるよう、自衛隊向けの機体を国内で最終組み立てすることにしている。

しかし、その場合の調達価格は1機約130億円と、完成機を輸入するより数十億円規模で割高になるため、
追加購入分については国内での組み立てをやめる案が浮上している。

さらに日本は、F35のB型を調達することも検討している。F35Bは短距離滑走で離陸できるほか、垂直に着陸することが可能。
沖縄県の那覇基地が使えなくなった場合でも、離島の短い滑走路で運用できるF35Bで南西諸島の制空権を失わないようにする。

空母のような広い甲板を備えた「いずも」型護衛艦を改修したり、強襲揚陸艦を建造して洋上で離発着することも想定している。

日本政府は「まだ明確な方針が決まっているわけではない。
防衛省内でどのような戦闘機の態勢にしていくかは検討中」(小野寺五典防衛相)としている。

(久保信博、ティム・ケリー 編集:田巻一彦)

ソース ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000037-reut-asia.view-000
画像
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180221-00000037-reut-000-5-view.jpg

ヒャッ(っ’-‘)、日本は空母を保有する気か・・・「わが国の空母に挑戦する気か?」 中国で懸念の声高まる

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/21(水) 11:05:05.06 ID:mFJTKInd0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/JVEnocF.jpg http://img.5ch.net/premium/8114876.gif
2017年末に海上自衛隊のいずも型護衛艦の空母化が検討され始めたと報じられたが、この報道は中国で非常に大きな関心を呼び、日本の空母保有に対して懸念の声が高まった。
なかには日本が空母を保有することは「中国の空母に対する挑戦である」という声も存在する。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、いずも型護衛艦はもとより「準空母」と呼ぶべき存在であったと主張しつつ、日本が本当にいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、
それは中国空母と中国海軍への挑戦であると論じる記事を掲載した。

 記事は、いずも型護衛艦は外観だけで言っても、もともと「空母」に相当すると主張し、「どこの誰が排水量が3万トンに迫るような護衛艦を見たことがあるだろうか」と主張。
それでも日本が「護衛艦」と呼んでいるのは日本が敗戦国で、攻撃能力を持つ空母を憲法上保有できないためだと指摘した。

 一方、仮に日本がいずも型護衛艦を空母に改修したところで、その能力は中国の空母「遼寧」にはとても及ばないと主張し、
遼寧の排水量は最大で約6万トンだが、いずも型護衛艦は3万トンに満たないのが現状であり、艦載可能な戦闘機の数についても、遼寧のほうが圧倒的に多いはずだと論じた。

 続けて、日本が仮にF35Bを空母の艦載機としたとしても、中国のレーダーはF35Bを捕捉できるはずと主張したほか、
中国のステルス戦闘機「殲15」の方がF35Bより高性能であり、実際の戦闘でもF35Bを撃墜できるはずと主張。
日本がいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、それは中国空母と中国海軍への挑戦であると指摘する一方、実際には中国に対する脅威とはならないと主張した。

日本は空母を保有する気か・・・「わが国の空母に挑戦する気か?」=中国
http://news.searchina.net/id/1653826?page=1
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/izumo/img/183_09l.jpg

ラッキーだ+#+、日本で急速に進む「宗教の観光利用」の危うさに気づいていますか?

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/21(水) 10:57:06.31 ID:mFJTKInd0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/q4Sng4J.jpg http://img.5ch.net/premium/8114876.gif
近年、日本で宗教の観光利用が盛んになっている。パワースポットやスピリチュアルという表現をはじめ、「政教連携」といった言葉まで使われるようになっている。
宗教と観光が一体となって地域を動員するようになった背景を、 宗教学・観光社会学を専門とする北海道大学准教授・岡本亮輔氏が読み解く。
宗教の観光資源化が目立ってきた
日本政府観光局によると、2017年の訪日外国人観光客数が2869万人となり、過去最大となった。前年比で19.3パーセントという驚異的な増加である。そして、こうした観光客を呼び寄せるべく、各地で様々な試みがなされている。

中でも筆者が注目したいのは、宗教の観光利用である。

たとえば、日本には17の世界文化遺産があるが、そのうち10は宗教関連の物件と言ってさしつかえない。

・法隆寺地域の仏教建造物(奈良県、1993年)
・古都京都の文化財(京都府・滋賀県、1994年)
・厳島神社(広島県、1996年)
・古都奈良の文化財(奈良県、1998年)
・日光の社寺(栃木県、1999年)
・琉球王国のグスクおよび関連遺産群(沖縄県、2000年)
・紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県・和歌山県・三重県、2004年)
・平泉—仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県、2011年)
・富士山—信仰の対象と芸術の源泉(山梨県・静岡県、2013年)
・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県、2017年)
神社仏閣や聖地には長い時間をかけて蓄積されて来た物が残されているため、当然の傾向かもしれない。

だが、この一覧からはある傾向が見てとれる。

当初は、建造物や文化財といった対象が物であることを明示する言葉が使われているが、時とともに「霊場」「仏国土」「信仰」「神宿る」といった積極的に宗教性を示す言葉が用いられるようになっているのだ。

もちろん、こうした傾向が、即、世界遺産の宗教化や政教分離違反だと言いたいわけではない。登録物件が増えるにつれ、後続物件は自身の個性を強く示す必要があり、踏み込んだ表現を用いざるを得ないのだろう。

とはいえ、観光振興が理由だとしても、宗教を伝統文化や精神文化と安易に言い換えてしまうことには違和感を抱く。

日本で急速に進む「宗教の観光利用」の危うさに気づいていますか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54478

日本の遥か先を行く中国・深センの超スマートシステムの実態。「おもてなし」なんて言っている間に…、料理店なん(ᅙωᅙ)ふっふっふ

1 :ノチラ ★:2018/02/20(火) 14:09:36.56 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/RubVmDu.jpg
このバイキングレストラン「超級物種」は、テンセント本社の1階にあるので、WeChat Payしか使えなかった。だが深?の一般のレストランや、スーパーなどでは、WeChat Payとともに、アリババが運営するAlipayが使用できる。というより、このいずれかで支払いするのが「常識」となっている。

宿泊していた南山区のホテルの裏手に、小さな繁華街があったので、夜中に一人でブラブラしてみた。その一角に、オシャレな四川料理屋があったので、入ってみた。

注文したのは、夜食にと思った1杯の担々麺。12元(約200円)だった。

「本場四川の味!」と銘打っている割に、お世辞にも美味いとは言えない代物である。それは別に構わないのだが、問題は支払時だった。

定員の女の子に、「計算して」と行ったら、彼女は無言で、顎をしゃくり上げた。私が食べている机上の顎の方向を見ろという意味だ。そこで机の端を見ると、WeChat Payの読み取りマークが、机に貼りつけてあった。

「私は外国人旅行者なので、現金で払う」

そう言ったら、彼女は口をあんぐり開けて、「えっ?」と聞き返した。再び同じことを言ったら、困った顔をして、「ちょっと待ってて」と言って、店の奥へ消えた。そして戻ってくると、私に告げた。

「どうしても現金で払うというなら、おつりが出ないようにしてちょうだい」

幸い財布の中に、10元札と1元札が2枚あったので、そのまま机に置いて店を出た。だが、仮に100元札しか持っていなかったとしたら、私は無銭飲食で捕まってしまうのだろうか?

この話には、続きがある。ミネラル・ウォーターを買ってホテルに戻ろうと、四川料理屋の向かいにある中国系のコンビニに入った。コンビニなのに、店内が薄暗く、なんとなく柄が悪そうな二人の女性店員がいた。

そこで、4.8元のミネラル・ウォーターを買うのに10元札を出したら、また嫌な顔をされて、「スマホ決済にしてくれ」と言ってきた。

「私は外国人旅行者なので、現金しか持っていない」

もう何度目になるか知れないセリフを吐いたら、「それならちょっと待て」と言って、使っていない奥のレジのカギを開け、お釣りを投げてきた。

その時、コンビニにケバケバしい女の子が一人飛び込んで来て、甘い表情で私に目配せしながら囁いた。

「そこのホテルに泊まりたいんだけど、私のスマホでうまく支払いができないの。一緒に泊めてくれない? 私に1000元(約1万6700円)くれればいいわ」

冷静に考えれば、私の部屋に泊まりたいなら彼女が私にカネを払うべきであり、かつそんなカネがあるなら自分で部屋を取ればよい。彼女はどう見てもコールガールだった。

ここからは推察だが、彼女は二人のコンビニ店員の仲間ではなかったか。なぜなら女性店員が話す訛りと、まったく同じ河南省訛りの中国語を、そのコールガール風女性も話していたからだ。

おそらく、深夜に外国人が一人で店に入ってくると、店員の一人がスマホで合図を送って、コンビニの奥で待機しているコールガールが入って来るという仕組みなのだろう。そこでも、スマホ決済を使っているかどうかで、外国人旅行客を峻別しているわけだ。

だが実際に、いまや中国の都市部では、スマホ決済は、すでに常識と化している。WeChat Payを使っている人が約8億4000万人、Alipayを使っている人が約5億2000万人いる。合わせて13億6000万人!

重複している人もかなりいるものの、累計では、ほぼ中国の全人口に達するのだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54536?page=2